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パーキンソン…徒然なるままに♪
最近、パーキンソン病、白内障と寄り添うことになった☆イチローが、お役立ち情報をお知らせします。診察、治療を受けた病院・治療院など実名でお載せしますので、ご活用下さい!
プロフィール

hoshiichiro

Author:hoshiichiro
神奈川県在住
47歳 男性

2010年1月に若年パーキンソン病と診断されました。幸いなことに病状が軽度のこともあり、自身で試行錯誤の日々を…。その様子を、当ブログにてご紹介しています。パーキンソン病ブログ・リンク集をお作りしましたので、ぜひご活用下さい!

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    北山邦子氏著『侍ルネッサンスONE』で、米女児と仲良しになりました♪
    samurai.jpg

     こんにちは、☆イチローです。

     長かった暑い夏もようやく終わり、今日は温かい飲み物がおいしい一日となりました♪


     いつも不思議に思うのですが、自分の勝負時やピンチのときになると、
    友や仲間がベストのプレゼントを贈ってくれるのです。

     今回、紹介の書籍も、そんな一品となります。

     表題にありますとおり、

    『侍ルネッサンスONE 日本男児よ立ち上がれ!!』

    というタイトルの本なのですが、思ったとおり期待に違わぬ“絶品”でした。

    アマゾンはこちらとなります
     
     
     
     著者の北山邦子氏は、松下政経塾講師であり全国の公官庁でも多数講演されて
    いるとのことですが、そのプロフィールについて、同著では…、


    『モチベートスピーカー、人材育成コンサルタント
    (株)きたやま取締役副社長

    1966年鹿児島県生まれ。
    米国、イギリスに留学。留学中にその高い語学力が認めら
    れ、同時通訳、英文速記者として数多くの国際会議を経験。
    その後、ヴァージングループ創始者リチャード・ブラン
    ソン氏に見いだされヴァージンアトランティック航空国際
    線スチュワーデス日本人第一期生として活躍。ヨーロッパ、
    アジア各地に幅広いネットワークをもつ。現在、コンセプト
    メーカーとして新しいビジネスデザインに着手、マスコミ他
    各方面から注目を集めている。モチベートスピーカーとし
    て全国の官公長、商工会議所を中心に、年間平均50回
    のセミナー・講演会活動を精力的に展開中。彼女の天性
    の明るさと飾らないピュアな性格に接したり、パワフルで
    エキサイティングな講演を一度でも聴講した人は「必ず彼
    女の虜(とりこ)になる」と言われている。一男二女の母
    親でもある』

    ホームページhttp://www.klabo.jp


     そんな北山氏のセミナーに参加したことがある友人は、

    「いやー、あんなに厳しく、激しく叱られたことは初めてかもしれない。

     雷が落ちた、なんてもんじゃなかったよ。

     でも、不思議なんだ。叱られているのに、嫌な感じが全然しない。

     頭も胸も涼しくて清らかな感覚が広がっていく。

     そして、次第に熱いものがこみ上げてきて、涙が溢れて…。

    『俺、叱られているのに、どうして嬉しいの?』と思ったよ(笑)」



     
     そんな北山氏のご著書の中で、私が感銘を受けたところについて、
    ほんの少しだけご紹介させて頂きます。


     ●人は、体でもなく、心でもなく、頭でもなく、魂。

     ●本当に恥ずかしいのは、魂の美しさを計るものさしを持てないこと。

     ●人間は自分より大切に思える何かに出会った瞬間から、自己実現という崇高な旅を始めることが出来るのです。

     ●侍とは私心を戒め、公のために生きる人です。

     ●魂の欲していることとは、あるがままの自分をまず自分が受け容れるということ。

     ●おろかさに気づいた自分の誓いの先にあるものが何なのかによって、人の人生は大きく変わるということです。

     ●本当の戦いとは、内面の声に耳を澄まし、魂が喜ぶことは何かを求めることなのだと私は感じています。

     ●真に勝利するとは、他人を自分と同じように尊重し、両方の利益になるよう行動することではないでしょうか。

     ●人間が最後までなくしてはならないもの、それは誇りであり、覚悟であると思います。そこに、桜の花のように潔い侍の姿を重ね観る感がします。

    (また、尊敬申し上げております、沖縄のS先生と深いご縁をお持ちとのことも、「さもありなん」と、とても嬉しく思われました)



     ところで、この本を読んでいるときに、ちょっと素敵な事が起こりました。

     表題にありますように、アメリカ人の2歳くらいの女の子と仲良しになったのです(笑)。

     それは、小田急線の箱根湯本から小田原間での出来事でした。

     箱根湯本で私の隣の座席に、(たぶん)アメリカ人の3人の親子が乗り込んできました。

     それは30歳前後のご夫婦と、その娘さんでした。
     どうも箱根の観光の帰りのようでした。

     その2歳くらいの女の子は、好奇心が旺盛のようで、最初から(彼女から見れば)外国人の私に興味を持っていたような感じでした。

     最初、私の隣に、少し間を空けてご主人が座り、その隣に女の子、そして奥さんの順に座っていたのですが、そのご主人に会釈で挨拶し、女の子に手を振ってみたところ、その子はすぐさま、ご主人を乗り越えて私の隣にやってきたのでした。

     それで、何か話しかけたいような、恥ずかしいような素振りをしているのです(笑)。

     そこで私は、会話のきっかけにと、手にしていた『侍ルネッサンスONE 日本男児よ立ち上がれ!!』を彼女に見せることにしたました。

     申し遅れましたが、この本はヒーリング・フォトエッセイ集ですので、美しくて心温まる写真がたくさん載っているのですが、それをこのアメリカ人の子に見てもらおうと思ったわけなのです。

     そうしたところ、もう大喜び!(笑)。

     初めこそ、こわごわと遠慮がちに覗いていたのが、頁を繰っていくたびにだんだんと馴染んできて、本に直接指をさしたり、(英語で)「手」「足」「木」「赤ちゃん」と言い始めたり(隣でご主人が「そうだね」などと相づちを打っていました)、そのうちに大きな声で犬の鳴き声を真似たり、小躍りするほどに喜んでくれたりしたのでした。

     ただ、その様子を見ていた奥さんのほうが、どうも私に悪いと思ったのか、いつも見ている動物のイラスト集を出してきて、「こっちを見なさい」と…。

     でも女の子のほうは、どうやら『侍ルネッサンスONE』のほうがお気に召したようで、「このほうが良い」と私の隣から動きませんでした。

     いつも思うことなのですが、大人が本当に「いいなー」と思うようなものは、同じように小さい子の胸をも打つようなところがあるように感じられます。

     ……ただ、それでも奥さんのほうは私に迷惑と思ったようで、今度はラピットのぬいぐるみを出してきて、女の子に持たせたのですね。

     ところが、その子は「いらない!」とラピットを床のほうに投げて(笑)。

     しょうがないので、私は拾って、その子に返すのですが、また放って…。

     その頃には、まわりの座席に座っているかたたちも、女の子の様子に目を細めていて、ラピットを投げるたびに笑いが起きるようになっていました。

     そして、女の子はさらにそのことに気を良くして(笑)、何度も何度も投げることを繰り返すのでした。

     私のほうも、だんだんとテンションが上がってきて(笑)、また、まわりからの「お兄さん、気に入ってもらえたようだから頑張って」という「声援」に後押しされて(笑)、しまいにはどちらも必死の(?)投げあい拾いあいとなり…(笑)。

     ところが、小田原に近付いたため、「もう終わり」ということで、手をあげて「バイバイ」と言うと、その子は急に泣き出してしまったのですね。

     奥さんのほうが、「もう着いたのだから」とあやしていましたが、その無垢で純な心の動きには、胸に温かい痛みを感ぜずにはいられませんでした。


     ……良書は、嬉しい事を連れてきてくれます♪

     ☆イチローでした。
     

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