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パーキンソン…徒然なるままに♪
最近、パーキンソン病、白内障と寄り添うことになった☆イチローが、お役立ち情報をお知らせします。診察、治療を受けた病院・治療院など実名でお載せしますので、ご活用下さい!
プロフィール

hoshiichiro

Author:hoshiichiro
神奈川県在住
47歳 男性

2010年1月に若年パーキンソン病と診断されました。幸いなことに病状が軽度のこともあり、自身で試行錯誤の日々を…。その様子を、当ブログにてご紹介しています。パーキンソン病ブログ・リンク集をお作りしましたので、ぜひご活用下さい!

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    からだをひらく
     こんにちは、☆イチローです。

     今日は日中も寒かったですね。
     ほんと、春が待ち遠しい今日この頃です♪

     さて、このブログも開始してから10日足らずですが、まだまだ試行錯誤の段階です。
     回数を重ねていくうちに、何か方向性みたいなものが定まってくると思いますので、宜しくお願いいたします。

     また、私自身の治療方針なども、まだ試行錯誤の状況なんですが、今回の記事は、「そもそも、治療とはなんだろう」とか、「癒しが起きるとは」など、少し根本的な思いに至っているときに、必ず想起される内容でございます。

     たぶん、さまざまな病の療養中のかたには思い当たるところがあるかと、記事にさせて頂きました。
     少しでも何かのご参考になれば幸いです。

     また、今回の記事は、前回の「やわらかいおなか」の前段ともなります。
     もし宜しければ、次の記事もお読み下さい。


     なお前回同様、ここでのお話は、長年の愛読書、

     『癒された死』(スティーブン・レヴァイン 著、 高橋 裕子 訳:ヴォイス)
      → amazonはこちら

    で述べられている内容のご紹介となります。

     以下、一部抜粋です♪


     病気になると、健康を回復させてくれそうな新しい戦略でからだを攻撃する人が多い。
     病気にむけられたエネルギーはたいへん役に立つが、努力のほう、つまりそのエネルギーをもちいるときの切迫感は、けっして有益ではない。

    (中略)

     エネルギーと努力のちがいをぜひ認識してほしい。

     みずからの本質の美しく澄みきった水を思うさま味わったとき、人生は努力がいらなくなる。
     川の流れを強いる必要はない。

     ただ、ヒーリングの皮肉なところは、努力がいらなくなるために、努力しなければならない点である。

     バランスのとれた努力とは、集中した注意深い気づきと、生涯の苦痛にしがみつかず糾弾もせず、軽やかにさぐっていこうとするやわらかい受容と意志が、うまく釣り合っている状態である。

    (中略)

     したがってわたしたちは、自分がからだに対して治療法をどのように適応しているか、観察しなければならない。
     そして、結果を見ることだ。

     そのテクニックによってからだは固くなり、治癒を拒むだろうか。
     それともやわらいで、受け入れるだろうか。

     自分はほかのすべてを犠牲にし、考えのちがう者をすべて押しのけて癒されようとしているのか。
     それとも、すべてを目覚めの機会として利用しながら、新しい視界に自分をひらこうとしているのか……。

    (中略)

     数年まえにやってきたある女性は、ガンを治すため、とくにきびしい食餌療法に取り組んでいた。

     毎日1時間ごとに、コップ1杯の野菜ジュースをがまんして飲む。
     さらに1日に2度、生のレバーをすりつぶしたものに「立ち向かい」、かろうじて「飲みくだす」。

     とった方法と本人の関係が、方法そのものの癒す力をさまたげていた。
     容態はますます悪化した。

     テクニックをもちいるときの抵抗感と絶望が、かえってブロックになっていた。
     彼女はむこう岸まで、テクニックのなかを強引に突き進もうとしていた。

     そして、ある時点で気がついた--自分と療法の関係は、癒しを必要としている部分との関係にどこか似ている。
     ガンを憎むのとおなじほど、療法を憎んでいた。

     これではうまくいかないと悟った彼女は、みずから選んだ方法をどう受け入れられるか、手がかりをもとめて内面をさぐった。

     そして、生のレバーのジュースを、罰でなく贈り物とみなすことを思いついた。
     これは聖餐だと考えるようにした。

     それからは、1日2回キリストの血を飲むとき、理性の苦さを超えて、からだのなかにいることの甘さを見出した。

     テクニックのエネルギーをより深く浸透させるために、からだをやわらかくする努力を重ねた。

    (中略)

     エネルギーはあらゆるシステムの性質で、努力はその使いかたである。
     どんな治療法にもエネルギーはあるが、多くの場合、その適用のしかたが有効性を左右する。

     努力は、人生に対する姿勢を示している。

     もしいつも人生を闘争とみなし、自分を巡礼者ではなく戦士と考えてきたならば、ヒーリングは人生を緊急事態にしつづけるだろう。

     しかし、癒しに対し自分をやわらげ、心身のハートのなかで漂わせるなら、からだのバランスを回復する可能性はずっと大きくなる。

     だからこそ、私たちの多くは癒しに対してからだをひらく必要がある。



     ここまでお読み頂き、ありがとうございました♪

     ☆イチローでした。

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     パーキンソン病の☆イチローも愛用。詳しくは、こちら。
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    テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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