FC2ブログ
パーキンソン…徒然なるままに♪
最近、パーキンソン病、白内障と寄り添うことになった☆イチローが、お役立ち情報をお知らせします。診察、治療を受けた病院・治療院など実名でお載せしますので、ご活用下さい!
プロフィール

hoshiichiro

Author:hoshiichiro
神奈川県在住
47歳 男性

2010年1月に若年パーキンソン病と診断されました。幸いなことに病状が軽度のこともあり、自身で試行錯誤の日々を…。その様子を、当ブログにてご紹介しています。パーキンソン病ブログ・リンク集をお作りしましたので、ぜひご活用下さい!

☆イチロー ツイッター

    follow me on Twitter

    最新記事

    最新トラックバック

    最新コメント

    月別アーカイブ

    カテゴリ

    検索フォーム

    RSSリンクの表示

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード

    QRコード

    やわらかいおなか
     こんにちは、☆イチローです。

     前回の記事でお話させていただいたように、私はここ数ヶ月、「少食」を心がけております。

     そのためか、昨日、ある勉強会に出席したとき、「少し痩せたんじゃない?」と声をかけられました。

     それが目的ではないのですが、ダイエット効果も少し出てきているのかも知れません♪


     さて、今回は、「パーキンソン病を癒す簡単な方法」の第2回目として、「やわらかいおなか」についてお話させていただきたいと思います。

     ここでのお話は、長年の愛読書、

     『癒された死』(スティーブン・レヴァイン 著、 高橋 裕子 訳:ヴォイス)
      → amazonはこちら


    で述べられている内容のご紹介となります。

     以下、一部抜粋です。

    (次ページの、「からだをひらく」の続きとなります。
    「からだをひらく」をお読みになりたいかたは、こちらをどうぞ↓)
     http://ichiro33.blog97.fc2.com/blog-entry-11.html


     だからこそ、私たちの多くは癒しに対してからだをひらく必要がある。
     そして、そのようなオープンさを受け入れる完璧な受容器が、各自に備わっている。

     おなかをやわらかく保つこと、それがこのレベルのありように自分をひらく重要な基礎となる。

    (中略)

     あらゆるチャンスを生かして癒しにからだをひらきたいと思うなら、からだを締めつけるような服装は避けたほうがいい。

     深い呼吸によっておなかがなめらかに上下するのを、なにものも抑制してはならない。
     おなかの底からの呼吸を、もっと深いため息を、自分にゆるさねばならない。

    (中略)

     ありのままのおなかでいっぱいに呼吸をして、腹部が自然にもちあがっては、抗いようもなく降りてくるのをゆるす。

     それは、居心地のいい住まいとしての肉体に、もどってくることにほかならない。
     やわらかいおなかには、すべてを受け入れる場所がある。

     やわらかいおなかの中で、恐れと喜びが浮き上がる。
     そこには、収縮も執着も非難もない。

     やわらかいおなか、ひらいたおなかに、生の余地が出来る。
     癒す余地が出来る。

     たとえその努力が1日に千回、おなかをやわらかくすることを思い出すだけでも、恩恵はじゅうぶん与えられるはずだ。

     やわらかいおなかのなかで、長年の執着が--幾層もの緊張のめっきが--はがれ落ちていく。

     おなかに深いやわらかさをひらいていくにつれて、ほんのかすかな思考でさえ、おなかを固くさせるのに気づくかもしれない。

    (中略)

     やわらかいおなかを使って緊張をゆるめ、心をひらくことができる。

     そうすれば、やがてハートへの道がととのっていく。

    (中略)

     ひっこめたおなかには、古い心が見える。
     しかしやわらかいおなかには、新しい心が新しい体を創る可能性が横たわっている。

     やわらかいおなかでは、深いエネルギーが努力なしに生まれることをゆるされる。
     
     やわらかいおなかのなかで、心のよろいが明瞭に浮かび上がる。
     つねに変わりつづけるその遮蔽物の密度は、おなかの固さを毎瞬さぐっていくほどで判断できるほどだ。

    (中略)

     おなかのやわらかさは、自分がこの瞬間にどれだけオープンであるかを示す、いい指標になる。

     自分が平和なときは、おなかがやわらかく開いている。
     そうでないときは、おなかが緊張し、ひき締まっている。

     やわらかいおなかなら、ハートに向かう道のほんとうにかすかな妨害にも気づく。

     やわらかいおなかに自分をゆだねるとき、わたしたちはからだをひらき、理性をつかんだ手をゆるめ、本質的な癒しのハートをあらわにできる。




     先日、恵比寿の鍼灸師、藤田先生より、
     「パーキンソン病は、頑固なかたに多い」
    というお言葉をいただきました。


     ……この病気には、「やわらかいおなか」は有効かも知れませんね。

     ☆イチローでした。

    ----------------------------
     本ものの美と健康は、コラーゲンとプラセンタで!
     パーキンソン病の☆イチローも愛用。詳しくは、こちら。
     http://pure-bh-shop.net/
    ----------------------------

    スポンサーサイト




    テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

    コメント

    コメントの投稿














    管理者にだけ表示を許可する


    トラックバック
    トラックバック URL
    http://ichiro33.blog97.fc2.com/tb.php/10-65cf2649
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)