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パーキンソン…徒然なるままに♪
最近、パーキンソン病、白内障と寄り添うことになった☆イチローが、お役立ち情報をお知らせします。診察、治療を受けた病院・治療院など実名でお載せしますので、ご活用下さい!
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hoshiichiro

Author:hoshiichiro
神奈川県在住
47歳 男性

2010年1月に若年パーキンソン病と診断されました。幸いなことに病状が軽度のこともあり、自身で試行錯誤の日々を…。その様子を、当ブログにてご紹介しています。パーキンソン病ブログ・リンク集をお作りしましたので、ぜひご活用下さい!

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    池田神経内科クリニックで治療を受けてきました
    sa.jpg

     こんにちは、☆イチローです。

     いよいよ、東京でも桜の開花が発表されましたね♪


     さて、以前、このブログでお話させていただいたように、一昨日(2010年3月21日[日])に、千葉県市川市の池田神経内科クリニックで治療を受けてきました


    ■池田神経内科クリニック
     千葉県市川市大町256-20
     Tel:047-338-0766
     http://www5a.biglobe.ne.jp/~cool2/page015.html



    (以前の記事はこちらとなります)
     池田神経内科クリニックの受診を予約しました
     http://ichiro33.blog97.fc2.com/blog-category-2.html
     

     今回受けた治療は、私にとりましてはまさに「大当たり!!」で(笑)、本当に「効いた~」という実感がありました。


     その様子について、ご紹介いたいますと……。

     こちらの池田神経内科クリニックの所在地は、北総鉄道北総線の大町駅より徒歩15分のところでした。
     当日は、宵の頃まで暴風が吹き荒れていて、治療に伺えるか危ぶまれましたが、幸いなことに夜が明けてからはすっかり風もおさまり、大町駅に着いたときは薄日が差すほどにまで快復しておりました。

     ただ、私の住んでいる相模原からは約3時間以上かかってしまい、かなり遠かったです(笑)。

    池田神経内科クリニックで治療地図はこちらからご覧になれます
     http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/e7a2346d5d368699ceb60335fca4433d/

     クリニックは梨園に囲まれた一角に位置していましたが、そこから立ち上るエネルギーは、まわりとは明らかに一線を画していて、私には「癒し」と「サイキック」がミックスしたもののように感じられました。

     また、クリニック内は思いのほか雑然としていましたが、そのお陰で、待合室で待たせていただいている間なども、あまりにも整然としているところと比べて、かえってリラックスして待たせていただくことが出来たように思われました。

     院長の池田国義先生は、予め写真で拝見してよりもずっとピュアで紳士な印象にお見受けいたしました。
     実際にお話しても、気さくで人懐っこいお人柄でしたので、楽しい気分のまま治療を受けることが出来ました。

     実際の治療は、問診の後、ベッドで仰向けになり、両足を検査することから始められました。
     池田先生によると、オーリングのような筋肉反射検査を両足で行っておられたとのことでしたが、これで全身の詳しい情報を収集できるとのことでした。

     次に、「自律神経免疫療法」の治療に取り掛かられ、足の指や甲のポイントを、先が少し細くなっている電子針のようなもので刺激していただきました(でも針の先は尖っているのではなく、丸くなっていたので、痛いといういことはまったくありませんでした)。

     伺ったところによりますと、やはりそのポイントは鍼灸の経絡に沿ったものとのことでしたが、でもまったく伝統的な経絡ということではなく、先生独自の研究により解明されたポイントとのことでした。

     次に、小さな丸いかたちに切ったテープを、左右の足の甲に、4箇所づつ貼っていただきました

     ここまで、治療に要した時間は15分ほどでしたが、たったのこれだけで体調がぐっと良くなるのが不思議な気がいたしました


     それから、また、頭部と手の指先に「自律神経免疫療法」を施していただきました

     池田先生のご著書『パーキンソン病を治す本』(マキノ出版)には、「刺絡療法は、手足の指先にある井穴(いけつ:指の爪の生え際にあるツボ)や頭部の百会(ひゃくえ)というツボにハリ(注射針)を刺し、わずかに出血させる瀉血(しゃけつ)方法ですが…」と記述されていましたが、最近は、「自律神経免疫療法」でご著名な安保徹先生(新潟大学大学院医学部教授)も瀉血はされていないとのことでした

     私の場合も、百会から後頭部にかけてと、両耳のポイント、それから両手の指先に井穴に刺激を入れていただきました

    (先生は、「耳などのポイントは、本当に『穴』があいているんだよ」と仰っていました)

     でも、わずか30分ほど足らずだったのですが、私には相性が良かったのか、文字通り「効果的面」で、体中に生気がみなぎっている感じがいたしました(治療後、丸1日経ったいまでも、その好調さは持続しています)。

     正直申しまして、これまで受けてきたどの治療よりも、一番、効果があったように感じております
     本当に、遠路ではありましたが(笑)、出かけて行って良かったです


     今回受けた治療を、日常でどう取り入れていくことが出来るか、考えてゆこうと思っております。


     次回は、4月29日(木)に予約いたしましたので、また受診の様子などをお知らせいたしますね。
     どうぞお楽しみに(笑)。

     ……ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

     ☆イチローでした♪


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    テーマ:薬・医者・病院等 - ジャンル:心と身体