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パーキンソン…徒然なるままに♪
最近、パーキンソン病、白内障と寄り添うことになった☆イチローが、お役立ち情報をお知らせします。診察、治療を受けた病院・治療院など実名でお載せしますので、ご活用下さい!
プロフィール

hoshiichiro

Author:hoshiichiro
神奈川県在住
47歳 男性

2010年1月に若年パーキンソン病と診断されました。幸いなことに病状が軽度のこともあり、自身で試行錯誤の日々を…。その様子を、当ブログにてご紹介しています。パーキンソン病ブログ・リンク集をお作りしましたので、ぜひご活用下さい!

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    ダイナミック・メディテーション、私のパーキンソン病に効いています♪
     こんにちは、☆イチローです♪

     またまたブログの更新をサボってしまい、スミマセンでした(笑)。
     ある資格試験に取り組んでいたもので……。

    (そのことについて、お話が出来るときが来るかも知れません♪)

     いつの間にか季節も、じめじめとした梅雨が過ぎ、猛烈に暑い夏が……なかなか過ぎてくれませんね(笑)。

     とにかく、久し振りの更新ということで(汗)、本当にスミマセンでした。


     今日の記事は、ここ数ヶ月、私が行っているもので、

     ダイナミック・メディテーション

    という瞑想法についてです。

     この瞑想法は、神秘家OSHOが開発したもので、この瞑想を行なうことによち、どうも私の場合、持病となっているパーキンソン病に良い影響が現れているようなのです

     とくに、寝起き時の身体の拘縮と、その拘縮からくる精神の鬱症状に、私の場合は、かなりの効果を見ることが出来ています

    ただ、私には効果的なことでありましても、それが「誰にでも」ということにはなりませんことを、ご承知おきいただければと思います


     そのダイナミック・メディテーションは、次の5つのステージから構成されています。

     ダイナミック・メディテーション  5ステージ60分
    ■第1ステージ(10分間)――速く、深く、混沌とした呼吸
    ■第2ステージ(10分間)――カタルシス
    ■第3ステージ(10分間)――「フー、フー!」のジャンプ
    ■第4ステージ(15分間)――突然の静止
    ■第5ステージ(15分間)――祝祭のダンス


     詳しいやり方は、こちらをご覧下さい。
     http://www.osho-japan.com/guide/dynamic2.html

     ビデオはこちらを↓。






     また、神秘家OSHOについては、こちらをご覧下さい。
     http://www.sakshin.com/Profile.html
     http://www.osho.com/main.cfm?Area=Magazine&Sub1Menu=OshoIntro&Sub2Menu=WhoAmI&Language=Japanese


     ちなみに、私が自宅でダイナミック・メディテーションを行なう場合は、音を立てず「サイレント」で行なっています

     隣室では、家族が休んでいますので(笑)。
     それでも、“効果抜群”だと体感しています♪


     ただ、本格的に始めようというかたは、最初、OSHOの瞑想センターなどで正しいやり方を学ぶことをお勧め致します

     とくに第1ステージなどは、「過呼吸症候群」で倒れてしまうこともあるかも知れませんので、十分にお気を付けいただければと思います(「良薬イコール劇物」でもあるのです♪)


     それから、いま思い出したのですが、OSHOは本当にジョークが大好きでした(笑)。

     以下は、ウェブ上に載っていたものです。


    男どもの新しい集団が天国に到着した
    迎えに出た天使が彼らを見て言った
    「O K 、地上にいる時 女房のケツに敷かれていた者は左に
     亭主関白だった者は右に一歩出て下さい」
     
    あっという間に左側に一列が出来上がった
    右に踏み出したのは ハイミー・ゴールドバーグただ一人だった
    ライオンというより ネズミにしか見えないハイミーを見て
    天使はもの申した
    「あんた、一体何だって自分は右側だと思ったの ? 」
    「は・はい……あ・あの」
    ハイミーはネズミのような声で言った

    「いつも女房にこっち側に立つように言われてたものですから」


    サルダール・グルジュアール・シンが
    シンガポールへショッピングに出かけた
    ヒラヒラの一張羅のローブにつま先のカールした靴
    それにターバンといういでたちで
    サルダールはとある店に入っていった
    「ショーウィンドーのヴィデオ・マシーン
      あれは幾らじゃね ? 」
      店員は答えた
    「申しわけありません
      私どもではインドの方にはお売りしないのです」
    これにはさすがのサルダールも大ショックだった
    サルダールはホテルに戻ると
    英国紳士のようにピンストライプのスーツで身を包み
    髪の毛を山高帽子の中に押し込んだ
    そして、例の店にとって返した
      「君、君
      あのショーウィンドーのヴィデオ・マシーンだがね
      あれはお幾らかな ? 」
      だが驚くべきことに、店員は答えた
    「申しわけありません
      私どもではインドの方にはお売りしないのです」

    そこでサルダールは
    今度はアメリカ人になりすますことにした
    髪の毛を垂らし、バミュダーパンツをはき
    Tシャツにサングラスといういでたちで
    件の店にとって返した
    「よお、あのナイスなヴィデオ・マシーン
      あいつ、幾らだい ? 」
    だが、返ってきた返事は同じだった
    とうとう堪忍袋の緒が切れた
    サルダールは大声で叫んだ
    「何だって
      ワシがインド人だって分かるのじゃ ? 」
    「至極簡単ですよ」店員は答えた
    「ご所望のショーウィンドーの商品ですがね
      あれは、ヴィデオなんかじゃなくて
      洗濯機なんすよ」



     ……ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪

     ☆イチローでした。


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     パーキンソン病の☆イチローも愛用のコラーゲンとプラセンタ!
     これらのお陰で、最近、震えがおさまってきているよう……。
     詳しくは、こちらからご覧下さい。
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    テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

    マイブーム、「体は心で対処、心は体で対処する」について
    心とからだ

     こんにちは、☆イチローです。

     表題の、「体は心で対処、心は体で対処する」については、以前、健康法で著名なかたから教わった言葉ですが、折にふれ活用させていただいているんです。

     ブログ内で何度かお話させていただいておりますが……。
     私は、約5年ほど前から左上肢の震えが始まり、一昨年ぐらいから拘縮を感じるようになりました。

     とくに、起床時に左上肢を中心とした拘縮が強いときがあるのですが、そんなときに自身の心を観察してみると、とかく体と同様に凝り固まっていることが多いことに気づいてきました。

     目が覚めたときに心の調子が思わしくないと、つい、もっと落ち込んでしまったり、余計なことを考えたりしてしまいがちなのですが、そんなときは、「心を心で対処」しようとはしないで、「心を体で対処」することに努めているんです

     そのようなときのバリエーションとして、いくつかのものを用意しているのですが、最近は、呼吸法とストレッチを併用した方法を行っております。


     具体的には……。

     ①とくに強張りの強い、左上肢を気持ちの良い方向に向けて伸ばします。

     ②息を吐きながら、拘縮しているところを「ジワ~~」とさらに伸ばしてゆきます。

     ③息を吸いながら、お腹をゆるめながら、左上肢の違和感などを感じるところに、やわらかい「気づき」を送ってゆきます。

     ④ ②と③を交互に行います。だいたい5分くらいで続けているでしょうか。


     このように至って単純で簡単な「心を体で対処する」方法なんですが、どうも私には合っているようで、左上肢がゆるむとともに、頭部全体がやわらかくなり、それにつれて心の調子が上向いてくるときが多いようです。

     もちろん、心の調子が至って思わしくないときには、体からのアプローチが効かないときもありますが……。

     ここまでが、「体→心」の対処方法でした。


     次に、反対の「心→体」については、最近はこんなことをよくやります。

     こちらのほうがもっともっと単純で……(笑)。
     「ゆったり」という言葉を体になげかけてあげるんです。または、体に響かせてあげるんです。

     そうすると、ストレッチやマッサージなどでもほぐれなかった凝りなどが、「フワ」っとやわらかくなったりします。

     本当に不思議なことなのですが、自身にフィットした言葉は、一言で体調をアップさせる力を持っているようです

     まさに「魔法の言葉」とでも言いましょうか。

     このようなぴったりとフィットした言葉は、コトダマの響きの効果のためか、自身の存在の大本に直接関わるような「作用」があるのではないかと、私自身は推測しています。

     もしよろしければ、「心→体」に響く言葉、お探しになってみては如何ですか。


     (以前の記事もご参照下さい)

     「呼気」で体をゆるめる(パーキンソン病の私が行っている呼吸法)
     http://ichiro33.blog97.fc2.com/blog-entry-18.html

     からだをひらく
     http://ichiro33.blog97.fc2.com/blog-entry-11.html

     やわらかいおなか
     http://ichiro33.blog97.fc2.com/blog-entry-10.html


     今回は、「体は心で対処、心は体で対処する」ことについて、簡単にお話させて頂きました。

     少しでもお役に立ちましたら幸いです。
     ☆イチローでした。


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