FC2ブログ
パーキンソン…徒然なるままに♪
最近、パーキンソン病、白内障と寄り添うことになった☆イチローが、お役立ち情報をお知らせします。診察、治療を受けた病院・治療院など実名でお載せしますので、ご活用下さい!
プロフィール

hoshiichiro

Author:hoshiichiro
神奈川県在住
47歳 男性

2010年1月に若年パーキンソン病と診断されました。幸いなことに病状が軽度のこともあり、自身で試行錯誤の日々を…。その様子を、当ブログにてご紹介しています。パーキンソン病ブログ・リンク集をお作りしましたので、ぜひご活用下さい!

☆イチロー ツイッター

    follow me on Twitter

    最新記事

    最新トラックバック

    最新コメント

    月別アーカイブ

    カテゴリ

    検索フォーム

    RSSリンクの表示

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード

    QRコード

    西野流呼吸法(東京都・渋谷区)の稽古に行ってきました♪

     こんにちは、☆イチローです。

     「西野流呼吸法」という名称をあまり耳にされないかたも多いかと思いますが、たぶん、女優の由美かおるさんを知らないかたは、それほど多くないかと思います。

     長寿番組の『水戸黄門』初期からのレギュラーで、いまでも「疾風のお娟」という役で出演されています(以前は「かげろうお銀」という役でした。同一番組での200回入浴シーン放送回数について、ギネスに申請するという動きもあるようです 笑)。

     その由美さんが中学生のときから「西野バレエ団」にて師事していたのが西野皓三先生で、西野先生が、バレエと合気道、中国拳法の修行を経て創始されたのがこの、西野流呼吸法です。
    (西野先生のプロフィールはこちらです↓)
     http://www.nishinojuku.com/profile/pro_top.html

     私は、定期的にこの西野流呼吸法の道場の稽古に定期的に通っています。なぜなら、この呼吸法の極意は、呼吸を使って「ひたすらゆるめる」ということだそうですが、その「ゆるめる」ことがパーキンソン病にはとても良いように思えるからです。

     とくに、道場での稽古を終えた頃には、身体の深部からゆったりと「ほぐれている」「くつろいでいる」感じです。状態の良いときは、「そう言えば、パーキンソン病になる前の自分の体って、こういう感覚だったな~」と思わず嬉しくなってしまうほどです。

     実は、私が最初に西野塾に通うようになってから、早20年ほど経つのですが(間に10年ほどのブランクがある、サボり塾生です 笑)、ここに来て、「呼吸でゆるめる」ことの大切さを、改めて実感しているところです。しかも、「楽しくゆるめる」ということを♪

     本当に、「ゆるめる」にも色々とあって、「硬くゆるめる」や「暗くゆるめる」、それから「明るくゆるめる」「楽しくゆるめる」「神々しくゆるめる」等など、ピンキリなのではないかと感じています。

     もちろん、「明るく」「楽しく」「元気に」ゆるめられれば一番良いのですが、昨日は幸いに、そのような「ゆるみ」に近い状態となっていたようでした。

     それで、このような体の奥からの「ゆるみ」状態が毎日続けば、パーキンソン病も白内障も快復すると思っているのです。

     ただ、毎日、道場に通うことも出来ませんので、日常では、私には効果が出ていると思われるコラーゲンやプラセンタを摂取しながら、自宅での稽古に励もうかと思っています。

     また、宜しければのお話なのですが、ご健康なかたも、もし懐に余裕があったりしましたら、一度でも足を運んでみては如何でしょうか。「世の中にこんなワンダーな世界があるのか」と、ちょっと世界観が変わるかも知れませんよ(笑)。

     ご興味にあるかたは、こちらをご覧下さい↓。
     http://www.nishinojuku.com/
    (無料の見学コースはございません。本部は、東京と大阪です)

      ☆イチローでした。

    ----------------------------
     本もの美と健康は、コラーゲンとプラセンタで!
     パーキンソン病の☆イチローも愛用。詳しくは、こちら。
     http://pure-bh-shop.net/
    ----------------------------

     追記

     もう15年ほど前に、西野塾のエレベーターの中で由美かおるさんと二人きりになったことがありました。もうあがってしまって、やっと「次回の水戸黄門の撮影はいつからですか」などと、声を上ずらせながら聞いたものでした(笑)。



    スポンサーサイト

    テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体