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パーキンソン…徒然なるままに♪
最近、パーキンソン病、白内障と寄り添うことになった☆イチローが、お役立ち情報をお知らせします。診察、治療を受けた病院・治療院など実名でお載せしますので、ご活用下さい!
プロフィール

hoshiichiro

Author:hoshiichiro
神奈川県在住
47歳 男性

2010年1月に若年パーキンソン病と診断されました。幸いなことに病状が軽度のこともあり、自身で試行錯誤の日々を…。その様子を、当ブログにてご紹介しています。パーキンソン病ブログ・リンク集をお作りしましたので、ぜひご活用下さい!

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    パーキンソン病で動くことも困難とされていたマイケル・J・フォックスが、病気を見事に克服♪
    マイケル

     こんにちは、☆イチローです。

     ネットで表題のような嬉しいニュースをみつけました。
     http://www.cinematoday.jp/page/N0027637

     私たちも、ぜひ、あやかりたいですね♪

     ニュースで紹介されている、アメリカのスパイク・テレビジョンで放映されるスクリーム・アワード授賞式特番の中での『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のCMはこちら↓





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     詳しくは、こちらからご覧下さい。
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    テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体

    井上ひさしさんは、「素敵な大人」と思った最初のかたでした。
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     こんにちは、☆イチローです。

     今朝は、私にとってとても残念なニュースが飛び込んできました。

     作家・劇作家の井上ひさしさんがお亡くなりになったとのことです


     なぜなら、表題にありますように、井上さんは、私が、

     「こんな魅力的な大人になりたい

    と思った最初のかただったからです。

     
     それは、もう30数年前のことなのですが、私がまだ中学生のときに、卒業の記念講演でお話されたのが、井上さんでございました

     そのお話の内容は、もうほとんど憶えていないのですが(先ほど、『ウィキペディア(Wikipedia)』を読んで、孤児院でいじめに合われていたことや、数々の受験に失敗されていたことについてお話されていたことを、思い出しました)、その話術の巧みさと話題の豊富さに大きな衝撃を受けていたことを、いまでもはっきりと憶えております

     その後、これまで、そのようなお話のされかたをした方をお見受けしたことは一度もないのですが、そのときの井上さんのお話は、『螺旋式』とでも申しましょうか、前半は、一つのことから、話題がどんどん移り、次第に深いお話となっていかれたのですが、後半は、ある折り返しのところから、調度、前半の進行を、螺旋を逆戻りするようなかたちで戻ってきて、講演の最後には、一番出だしの話の結論まで導かれた、というような講演だったように記憶しています。


     それを聴いて私は、

     「世の中には、こんなに楽しく、そして上手にお話をされるかたがおられるんだ!!

    と思わず舌を巻いたものでしたし、また、

     「自分も、井上さんのように、魅力的な大人になってゆきたい

    と、憧れの思いを抱いたりいたもしました。


     その後、社会人になって、約10間近く、人前でお話をさせていただく仕事に就いたりしていたのですが、心の奥では、ずっと中学時代に拝聴した井上さんのお話が「目標」というか「憧れ」となっておりまして

     「いつか、あの高みまで登り詰めたい

    などと思っていたものです。

     もちろん、いまだにまったく達することは全然、出来ていませんが。


     でも、もう一つの、

     「井上さんのような魅力的な大人に…

    については、もっともっと遥かに至っていないように思われ、井上さんをテレビなどで拝見するにつれ、

     「そうだ、あの人のようになるんだった!

    などと“闘志”のような思いが湧き上がってきていたのですが…。

     9日にお亡くなりになられましたこと、とても残念に、また寂しく思っております


     三女で劇団「こまつ座」社長の井上麻矢さんのお話によりますと、奥様と2人のお子様に見守られながら、眠るように逝かれたとのことでした

     きっと、安らかな最期をお迎えされたことと思われます

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000009-maip-soci


     その他、関連記事はこちらとなります。
     宜しければ、ご参照下さい。

    ●作家・劇作家の井上ひさしさん死去 「吉里吉里人」など
     http://www.asahi.com/obituaries/update/0411/TKY201004110009.html

    ●ウィキペディア(Wikipedia)
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E3%81%B2%E3%81%95%E3%81%97


     ……それでは、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

     ☆イチローでした。


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    テーマ:訃報 - ジャンル:ニュース

    マイケル・J・フォックス、スウェーデンの研究所が名誉医療学位を授与
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     こんにちは、☆イチローです。

     少し前のニュースですが、「パーキンソン病と闘っているマイケル・J・フォックスが、スウェーデンのカロリンスカ研究所から名誉医療学位を贈られることになった」とのことです。

     詳しくは、こちらをどうぞ。
     http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0022952/1.htm


     「パーキンソン病に対する世間の認識を高めたことを表彰して贈られるもの」とは、嬉しいですね……。

     ☆イチローでした。


     (関連記事です)

     オリンピック閉会式に、マイケル・J・フォックスさんが姿を見せていました
     http://ichiro33.blog97.fc2.com/blog-entry-28.html


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    テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

    ためしてガッテン「突然襲う!手のふるえ」を視ました
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     こんにちは、☆イチローです。

     少し日にちが経ってしまいましたが、3月10日(水)に、ためしてガッテン「突然襲う!手のふるえ」を視ました。

     普段、私はこの手の番組はほとんど視ないのですけど、パーキンソン病がTVではどんな扱いをされるか興味がありましたので、視てみることにしたのです。

     
     以下、番組の簡単なサマリーをおつくりしてみました。

     1.患者400万!ナゾのふるえ

      「何かしようとすると手がふるえる」、「ふるえを止めようと思えば思うほど強くなる」という症状に悩む人は、調査によると400万人以上いると推計。このナゾのふるえには、「本態性振戦(ほんたいせいしんせん)」という病名が付けられています。実はこの病名、「原因不明のふるえ」という意味です。ただ、なぜこうしたふるえが起きてしまうのか、その原因は、現代の医学でも解明されていません。

     2.「命にかかわる」ふるえとは

      ふるえが、命にかかわる病気の前触れになるケースがあります。いわば血管で動脈硬化が進んでいる「サイン」のふるえが起きた方の場合ですが、その後脳梗塞を起こすリスクが高いことが分かっています。

     ●思い当たる原因もなく、ふだんは感じないふるえが突然起きた
     ●ふるえるだけでなく、力が抜ける感じやめまい・しびれなどを伴う

      特に高血圧、高血糖、不整脈などをお持ちの方が上記のような症状を感じた場合、短時間で消えたからと安心せず、すぐに病院に行き、医師に相談されることをお勧めします


     3.ナゾのふるえの正体と対策法

      では、こうした本態性振戦はなぜ起きるのでしょうか? 実は、原因はまだ不明なのですが、患者さんの自律神経のコントロールがうまくいかなくなっているのではないかと考えられています。緊張したりしているわけではないのに、勝手に筋肉が活性化し、ふるえが常に増幅されてしまう状態になっているというのです。
      本態性振戦の約3分の2タイプの患者さんには、ベータ遮断薬(しゃだんやく)という薬が効果を発揮します。この薬は、自律神経そのものへの効果はありませんが、自律神経が筋肉を活発にするために出す物質をブロックすることにより、ふるえを抑えると考えられています。
      ただし、ベータ遮断薬には心臓などへの副作用があります。心臓の病気やぜんそくなどをお持ちの方、高齢の方などには使いにくい場合もあります。詳しくは、かかりつけの医師にご相談ください。


     4.日本でも急増中!パーキンソン病

      現在の患者さんは、推計でおよそ15万人。この10年で日本でも急増し、介護が必要になる要因の第6位になっています。ただ近年は薬やリハビリが進歩し、早期に発見して転倒などに気をつけていれば、普通の生活を長く続けることができるようになってきているのです
      そのため、パーキンソン病で大切なのは早期に発見すること。そのポイントは、ふるえです。
      本態性振戦などが原因のふるえの場合、何かを持つ、手を持ちあげたりするなど、「手に力を入れたとき」にふるえが出ます。しかしパーキンソン病の場合、「手に力を入れず、安静にしている時にもふるえが出る」という特徴があるんです。
      パーキンソン病の症状としては、この他に下記のようなものがあります。

     ●動作が遅くなる
     ●2つの動作を同時にできなくなる
     ●声が小さくなる
     ●表情の変化が少なくなる

      こうした症状が思い当たる場合は、神経内科などで医師の診察を受けることをお勧めします。



     さらに詳しい内容は、こちらをご覧下さい(上のサマリーは、こちらの抜粋となります)。
     http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20100310


     この番組で、私自身まったく知らなかった、本態性振戦や脳梗塞の予兆を示すふるえについては、とても興味深く視ることができました。

     ただ、こと自分が病んでいるパーキンソン病につきましては、「良い薬が開発されているので、医師の処方に従っていれば心配ない。そして、その治療法は著しい進歩を遂げている」という、表面的な偏った内容に終始していたことが残念に思えました副作用や心理的な問題、生活面の問題については、まったく触れていませんでした)。

     もちろん、短時間で詳細な情報を扱うことは困難であることは理解できますが、それでも、例えば「薬物療法の推奨」とも取られ兼ねない、ある意味「意図された」放送内容であるようにも受け取れる内容であったことに、少々の憤りをおぼえている次第です

    (またそうすると、今回のメインの本態性振戦などの情報にも、ある「意図」が隠されているのではないかと……


     まったくの余談ですが(笑)、パーキンソン病の症状の「2つの動作が同時に出来なくなる」についての説明の際に、ゲストの紺野美沙子さんが、「例えば、電話しながらフライパンをひっくり返すとか…」とコミカルなジェスチャー付きでお話されていましたが、それを見て「お~、そんなワイルドなことをやるのか」と思わず笑ってしまいました♪


     まあ、そのような面白みもありますので(笑)、これからも、たまには、この手の番組にもチェックを入れていこうかと思っています。

     ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

     ☆イチローでした。


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    テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

    アルツハイマー病やパーキンソン病の早期発見へ:嗅覚機能の他覚的検査方法を開発
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     こんにちは、☆イチローです。

     今日は、ネット上でみつけたレポートのご紹介です。

     嗅覚機能の他覚的検査方法を開発
     アルツハイマー病やパーキンソン病の早期発見につながる可能性
     http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol10_03/p11.html

     この記事は、産業技術総合研究所 人間福祉医工学研究部門 マルチモダリティ研究グループ 主任研究員(つくばセンター) 小早川達氏が発表されたものとのことです。


     私なども、左上肢に震えが生じ始めたのは5年以上前のことでしたが、その頃の大学病院の検査では、パーキンソン病を発症していることを発見することが出来なかったという、いまから考えますと、大変、残念な経緯がございます。

     この小早川氏の発表にあるような研究成果で、より多くのかたの早期発見が行われると良いですね。

     ☆イチローでした♪


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