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パーキンソン…徒然なるままに♪
最近、パーキンソン病、白内障と寄り添うことになった☆イチローが、お役立ち情報をお知らせします。診察、治療を受けた病院・治療院など実名でお載せしますので、ご活用下さい!
プロフィール

hoshiichiro

Author:hoshiichiro
神奈川県在住
47歳 男性

2010年1月に若年パーキンソン病と診断されました。幸いなことに病状が軽度のこともあり、自身で試行錯誤の日々を…。その様子を、当ブログにてご紹介しています。パーキンソン病ブログ・リンク集をお作りしましたので、ぜひご活用下さい!

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    本ブログは、アメブロのほうに引っ越しました♪
    h


     こんにちは、☆イチローです。
     いつも本ブログにお越しいただき、ありがとうございます。


     この度、本ブログは、アメブロのほうに引っ越しました。

     http://ameblo.jp/turedureni33/

     引き続き、実際にパーキンソン病を経験し、投薬でない治療の方法を模索し、研究している者ならではのお役立ち情報をご提供しています。


     ご興味のあるかたは、ぜひぜひ、遊びにいらして下さい。

     首を長~~くして、お待ち申しあげております^^

     http://ameblo.jp/turedureni33/


     それでは、どうぞますますお元気でお過ごし下さい。

     ☆イチローでした。



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    テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

    約10ヶ月ぶりの更新です^^
    こんにちは、☆イチローです♪

    約10ヶ月ぶりの更新です^^
    すっかりご無沙汰で、スミマセンです。


    その間、どっぷりと仕事に没頭していたんです。

    ただやはり、ずっと無理を押していましたので、パーキンソン病は少し悪化というか、進行してしまいました。


    そこで、再び、自分で治療したり、病院に通ったりしています。

    それでせっかくなんで(?)、そんな情報をアップさせていただきます。
    お役立ちとなれば幸いです。


    ……ということで、今回は復活のご報告ということで。

    ☆イチローでした♪

    テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

    電磁波には、気を付けましょう
     こんにちは、☆イチローです。

     私は、長年に渡り呼吸法の稽古を続けていることもあり、いろいろな感覚が敏感になっています。
     とくに皮膚の感覚は過敏なほどで、感じなくて良いことまで響いてきたりすることもあるんです(笑)。

     例えば、その街のエネルギーや、部屋の空間的な配置による気配、集団が作り出す「場」の質などを感じてしまうところがあるのです。

     もちろん、そのことで便利なところも多分にあるのですが、反対に「ちょっと大変」ということも多いんですね。

     その代表的なものが電磁波ということになります。
     これがただ感じるだけなら良いのですが、マイナスの影響も過分に受けてしまうのが辛いところです。

     パソコンなども1台だけですとそれほどでもないのですが、もう3~4台の中で作業しているとすぐに体調が落ちてきます。ましてや、1フロアーに数百台以上入っているのメーカーのビルなどに行こうものなら、5分も経たないうちに、絶不調のコンディションになってしまいます。

     また、例えば、全身が重度のアトピー性皮膚炎を煩っているときなどは、たぶん体力や気力が著しく減退していることに起因するのだと思われますが、身体のまわりをガードしている(感覚の)バリアーがほとんど減衰してしまうため、ほんの少しの電磁波でも苦しくてしかたなくなってしまいます

     そんなときは、部屋中の電気製品のスイッチををすべて切り、ローソクだけで過ごすこととなります。


     ただ、ここで大事なことは、電磁波の影響は、過敏である私のような者だけが受けているのではなく、一般のかたも平等に受けていることです。

     もちろん、そのようなことについて十分に認識しているかたも多くいらっしゃると思いますが、ほとんど知らないか、または軽く考えているのが大部分なのではないでしょうか。

     でも、そのような危機意識に関しても、マスコミなどでコントロールされていることを、少しお知らせいたします。

     ほんの些細な一例なのですが、私は10年ほど前に、一時期、ある携帯電話に関する情報誌の編集に携わったことがありました。その際、大事なことでしたので、「電磁波の危険性」について記事にしようと進言したのですが、見事に「却下」されました。

     それはそうですよね(笑)。携帯電話の販売を促進するような雑誌に、わざわざその支障となるような情報が載るわけないですから。よく考えてみたら、そんなところに「電磁波が…」という内容を載せろ、というほうが無理な話で…(笑)。

     でも、これがマスコミの事情です。または情報を発信する側の実情なんですね。自分に都合の悪いことは、わざわざ外に流したくないのが人情でしょうから。

     ですので、こと、電磁波につきましても、十分に気をつけている必要があるかと思います。例えば、ある日あるときになって、『携帯電話で脳ガン発生の危険』という記事が、新聞紙面を飾るときが来ないとも限りませんので…。

     ちなみに、日本では当たり前になっている子どもの携帯電話の所持も、アメリカでは消極的な傾向にあるようです。

    (また、一応、電磁波が大の苦手の私は、携帯電話ではなくPHSを使用しています)。

     さらに「ちなみに」のお話なのですが、いまネットで調べたところ、上述の携帯電話に関する情報誌を発行していた企業は、昨年、倒産していたようでした。時代の流れを感じました。


     以下、ネット上の関連記事です。ご参考になさって頂ければと思います。


     電磁波なび
     http://www.denjiha-navi.com/faq/index.html

     電磁波の危険
     http://rishibue.kir.jp/search-denjiha-kiken.html

     携帯電話はガンを誘発する危険がある
     http://blogs.dion.ne.jp/marzo_20/archives/7424266.html

     ケータイ電磁波の危険性
     http://alter.gr.jp/Preview.aspx?id=2687&cls=

     
     以前、治療して頂いた、東京、恵比寿の鍼灸師、藤田先生も、「パーキンソン病のかたも、電磁波に気を付けることは大事」と仰っていましたので、私もより用心してゆこうと思っております。

     藤田先生に治療していただいたときの様子です♪
     http://ichiro33.blog97.fc2.com/blog-entry-6.html

     
     以上…、☆イチローでした。


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    テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

    パーキンソン病?、パーキンソン症候群?
     こんにちは、☆イチローです。

     今回の記事は、パーキンソン病の基礎知識を知りたいかたや、手足の震えや筋肉の拘縮などの症状が出ていて、「私はパーキンソン病かしら」と思っているかたにお読み頂けたらと思います。


     パーキンソン病の病歴が長いかたには、至って常識的なことですが、パーキンソン病とよく似た症状を現す病気に、パーキンソン症候群というものがあります。

     パーキンソン症候群の主なものには、脳動脈硬化症、脳梗塞、脳腫瘍、脳炎、脊髄小脳偏性症などがあるそうです。

     それらはパーキンソン病とは治療方法がまったく違ってきますので、予めいくつかの検査で、しっかりと確認しておく必要があるとのことです。

     私の場合は、核医学検査とMRIの検査を受けました。

     以下は、各々の検査について、私の体験なども交えまして、簡単にお話したいと思います。


     ネットで調べたところにによりますと…、

     「核医学検査とは、ガンマ線という放射線を放出する少量の薬『放射性医薬品』を静脈から注射し、検査用のベッドの上で静かに横になっている間に、ガンマカメラで薬の体内分布の様子を画像(シンチグラム)にする方法です。脳血流、心筋の血流、代謝や神経機能、骨の異常、悪性腫瘍等の診断に広く使用されています」

    とのことでした。

     また、私の場合は、「心筋交換神経機能(シンチ)」という検査でしたが、その目的は、上述のとおり、パーキンソン病とそれと良く似た「パーキンソン症候群」とを識別するためだそうで、これもネットによると…、

     「最近では、MIBG心筋シンチグラフィーという心臓の検査がこの診断の役に立つことがあり、パーキンソン病かどうか診断の難しい時に行なうことがあります。この検査は心臓に来ている自律神経(交感神経)の状態を見るもので、パーキンソン病の場合、病初期から自律神経の障害が起こっていることが多いという事実から検討が始まりました。実際行なってみると8-9割の患者さんで出てくる値は低下しており、一方、パーキンソン病とその関連のDLB(前述)以外の病気ではあまりその値は低下しないということから、パーキンソン病診断のための有力な検査として位置付けられてきています」

    とのことでした。

     私は、1月の初旬に核医検査を受け、中旬にその検査の報告がありましたが、そのときに「パーキンソン病の疑いが極めて濃厚」と告知されました。

     医師からの説明では、「撮影前に静脈から注射した放射線を放出する少量の薬『放射性医薬品』の心臓内血管への分布の度合いが正常の人と比べてかなり低いので、パーキンソン病の可能性が高いであろう、ということでした。

     また、私自身が実際の画像を見たときにも、肺や肝臓などのほかの臓器には医薬品が分布していてはっきり撮影されていたのですが、心臓の部分はほとんど見えないくらいでしたので、医薬品の分布の量が少ないであろうことは、視覚的にも確認できました。


     一方、MRI検査については、1月後半に行われました。前回はすごい美人の女性が技師さんだったのですが、今回は、元気の良いお兄さんが担当だったので、ちょっと残念でした(笑)。

     また、検査中は、例によって「ガンガン」と結構な騒音だったのですが、前日、知人と般若心経の話をしたためか、その装置の中の「ガンガン」という音が、だんだん、「掲帝掲帝 般羅掲帝……」と聞こえてきてしまい、笑ってしまいました♪ しかも、そうちの中でうとうとしてしまって…(笑)。頭が動いて撮影に影響が出ていないと良いと、少し心配になりました(結局、そのようなことはなかったようです 笑)。

     それから、やはり相当に強い電磁波でしたので、装置の中で、「脳が撮影されてるな」という感触がありました。なんか、見えない何かに触られているような感じがあったのですが、さすがに気持ちの良いものではなかったです(笑)。


     そして、その翌々日にはMRI検査の結果を聞くことが出来ました。驚いたことに、136枚も撮影されていたのですが(笑)、結果は、「脳に異常は見当たらない」とのことでした。

     これで、脳に大きな障害があるわけではないことが解り、安堵することができました。
     また、一方、私の病状は、ほぼ間違いなくパーキンソン病であることが判明したことになりました。


     ……少し長くなりましたが、パーキンソン病かパーキンソン症候群の判別は、このような手順を踏んで行われます。

     お分かりになりずらいところなどもあったかと思いますが、ご参考にして頂けますと幸いです。

     ☆イチローでした。

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    テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

    なんと、私がパーキンソン病なんて!!
     こんにちは、☆イチローです。

     「ブログの説明」にもありますように、私は、09年12月に、神奈川県相模原市の北里大学病院の神経内科で、パーキンソン病の疑いがあると告知され、明けて10年1月に核医学検査とMRI検査を受け、その結果、パーキンソン病であるとの診断を受けました。

     ただ、左腕に震えがみえ始めたのは、もう5年以上前のことでありました。その頃、同じ北里大学病院で診察と検査を受けたのですが、まだ症状があまり表に現れていないこともあってか、そのときは「経過を見てゆきましょう」ということで済んでいたのです。

     ところが、一昨年あたりから、とくに左半身に嫌な感触の拘縮が始まり(この時期に診察を受けていれば良かったのですが…)、昨年には左半身の震えと拘縮感が強まったので、「これは何かの病気に違いない」という思いが強まりました。ただ同時に、「重大な病気だったらどうしよう」という意気地のなさから(笑)、病院での検査を1日延ばしにしていたのです。

     そんなときに、ある私のヒーリングのクライアントさんより、「施術をするかたの手が震えていたりして、そんなに不健康なのはおかしい」という厳しいご指摘を頂きました。私にとりましてはかなり手厳しいお声でございましたが、でも大変、有難い見解でもございましたので、真摯に耳を傾けさせて頂くことと致しました。

     いまから省みますと、やはり自身にとって、あるいは後ろ向きにすら聴こえる厳しい言葉の中に、重要な未来を決定させる一言が含まれているものだと、改めて感謝の念に絶えないところでございます。

     結局、クライアントさんからのご指摘の翌日、上述の診察と検査を受け、私はパーキンソン病であることが判明した次第なのですが、それはさすがにショックなことでありました。少なくとも数日は、「私がパーキンソン病になるなんて」と、鬱々とした気分で過ごしておりました。

     ただ、パーキンソン病のことを調べていくうちに、それが決して不治の病気ではないことや、これから少しずつお話させて頂きますが、私にとりましては、パーキンソン病の症状がとてもやわらぐ健康食品との出会いなどもございまして、気持ちが少しずつ前向きに変化しているところでございます。


     このブログでは、私の日々のパーキンソン病や白内障、アトピー性皮膚炎などへの取り組みなどをご紹介できればと思っております。もし、「これは…」と思われるものがございましたら、ご参考にして頂ければと思います。たぶん、いろいろな病院や治療院などへも足を運ぶこととなりますが、その実名や連絡先なども記してゆきますので、ご興味にあるかたは、直接(その病院や治療院に)、お問い合わせ頂ければと思います。

     もちろん、くだらない記事などもたくさん挟んでゆくつもりです(笑)
     これから宜しくお願い致します。

     ☆イチローでした♪

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