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パーキンソン…徒然なるままに♪
最近、パーキンソン病、白内障と寄り添うことになった☆イチローが、お役立ち情報をお知らせします。診察、治療を受けた病院・治療院など実名でお載せしますので、ご活用下さい!
プロフィール

hoshiichiro

Author:hoshiichiro
神奈川県在住
47歳 男性

2010年1月に若年パーキンソン病と診断されました。幸いなことに病状が軽度のこともあり、自身で試行錯誤の日々を…。その様子を、当ブログにてご紹介しています。パーキンソン病ブログ・リンク集をお作りしましたので、ぜひご活用下さい!

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    町田市市民講座:「パーキンソン病との上手な付き合い方」に、参加しました
     こんにちは、☆イチローです。

     表題にもありますとおり、私は一昨日の2010年3月6日(土)に開催された、以下の講座に参加してきました。

     町田市市民講座
    パーキンソン病との上手な付き合い方

     開催日/2010年3月6日(土)10:30~12:30
     会場/ホテル・ザ・エルシー町田 翡翠の間

     主催/日本ベーリンガルインゲルハイム株式会社
        http://www.boehringer-ingelheim.co.jp/com/Home/index.jsp
     
     後援/相模原市医師会、町田市医師会

     講師/古和久幸 先生 (医療法人敬生会 十慈病院 院長)
         荻野 裕 先生 (東芝林間病院 神経内科 部長)
         長谷川一子先生 (独立行政法人国立病院機構 相模原病院 神経内科医長)
         望月秀樹 先生 (北里大学 神経内科 教授)

     
     私は、どこに行くにも比較的、早めに目的地に到着するほうで(笑)、この日も開演の20分前には会場に到着したのですが、もう7割ぐらいのかたが着席されておりまして、その関心の高さを伺うことが出来ました

     そして、私自身は一番後ろに腰掛けたのですが、講座開始の頃には座りきれないかたもいらっしゃり、急きょ、椅子が補充されていました。

     本当に多くのかたがご参加されておりまして、先ほど、主催者の会社のほうに参加人数を問い合わせてみましたところ、「調べますのにちょっと時間を要します」とのことでしたので、「それには及ばない」とやんわりとお断りをいたしました(笑)。

     また、会場のホテル・ザ・エルシー町田のフロントのかたにお伺いしたところ、「翡翠の間には300名ほどのかたを収容できる」とのことでしたので、たぶんそれくらいのかたか、もしかするとそれ以上のかたがいらしていたのではないかと思われます

     周りを見回してみたところ、パーキンソン病、または症候群とお見受けされるご本人のかたとともに、介護をされているかた(若いかたもかなりいらっしゃいました)もお見えになっており、皆さん、真剣に聞き入っておられました。

     プログラムは、次のようなものでした。


    1.開会の辞
      古和久幸 先生

    2.「パーキンソン病のおおよそと在宅療養について」
      長谷川一子 先生

    3.「パーキンソン病の治療について」
      望月秀樹 先生

      休憩(15分)

    4.パネルディスカッション
     (応募いただいた質問の中から多かったものについて、お答えさせていただきます。)

      司会/古和久幸 先生
      パネリスト/荻野裕 先生
            長谷川一子 先生
            望月秀樹 先生

    5.閉会の辞
      古和久幸 先生



     今回の講座で良かったように思えたことは、医師からの視線だけでお話されたのではなく、患者さんやそのご家族の立場にも考慮した内容であったことでした

     もちろん、詳細なメモなども取れませんでしたので、お話の内容まではご紹介できませんが、「良い状態を保つために」と紹介された次の内容は、印象に残りました。

     1.よく運動する。
     2.くよくよしない。
     3.新しいことをどんどんやる。
     4.背筋を鍛える。
     5.頭を使う(使わなければ、どんどん悪くなる)
     6.なるべく自分でする。

     
     また、配布された資料も非常に目に優しく、分かりやすいものでございましたので、好感を持つことが出来ました。

     以下は、配布された資料の一覧となります。

     1.「パーキンソン病と上手に付き合う」1~4号
      (監修:古和久幸先生、長谷川一子先生)

       インターネットからご覧になれます。
       http://www.boehringer-ingelheim.co.jp/com/Home/patient/parkinson/index.htm

     2.「パーキンソン病との上手なつき合い方」
      (総監修:信州大学名誉教授
           独立行政法人 労働者健康福祉機構 関東労災病院院長 柳澤信夫 先生)

     3.(解説書)パーキンソン病体操-音楽に合わせて-
      (監修・体操デザイン:武井正子
                 順天堂大学名誉教授
                 日本フェルデンクライス協会会長)

     4.パーキンソン病患者の公的支援制度
      (監修:長谷川一子 先生)

     5.パーキンソン病体操(DVD VIDEO)
      (監修:長谷川一子 先生)


     ※配布資料にご興味のあるかたは、主催の日本ベーリンガルインゲルハイム株式会社のほうにお問い合わせいただければと思います。
      http://www.boehringer-ingelheim.co.jp/com/Home/index.jsp


     このように、講座のお話も面白く、配布資料も素晴らしいものでありましたので、概ね、良かったと思っているのですが、次の点だけ、少し残念に思えました

     1.会場が地下2階でありましたこと。
      (歩行に難儀されているかたもお見受けいたしましたので…)。

     2.講師のかたの説明が、少し速かったこと。
      (学会や一般のかたには聞き取れるかも知れませんが、病のかたは話の内容が理解できないうちに、どんどん進んでいってしまっていたように見受けられました)

     3.病のかたの生のお声も聞ければ、と思いました。
      (パネルディスカッションの多くは、聴衆のかたからの意見を聞くことはないようですが…)


     それでも、短い時間で有益な情報をいただき、また同じ病のかたが頑張って生きていらっしゃるお姿を拝見することが出来ましたので、とても有意義な機会となりました。

     本当に有難いひと時を過ごせました。
     感謝です。

     ☆イチローでした。

     ※私は一介のパーキンソン病患者に過ぎませんが、このブログでは、そんな私が有益と考えられる情報をご提供させて頂いております。決して、特定の企業を応援、推薦していることは致しておりませんことを、ご理解頂けますと幸いです。また、いま現在、私自身は薬物の摂取は致しておりませんし、薬物治療に対して賛同致しているわけではございません。些細なこととは存じますが、了承のほど、宜しくお願い致します。
     


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    流水が体をゆるめてくれるんです♪
    みず

     こんにちは、☆イチローです。

     今回は、パーキンソン病の私が、「こんなとき体が楽~」というときのご紹介です。

     私は、家事の分担で、食後の洗い物を行っているのですが、そのときに体が「ふわ~」とゆるむことをよく感じます

     とくに流水に体が反応するようで、流れている水は本当に気持ち良いんです

     たぶん、食事の後の消化作用なども、助長してくれているんだと思います

     また心のほうにも作用してくれて、心がやわらかくなったり、明るくなったり、楽になったりしてくれるんです

     そんなとき、「水の力って凄いなー」とつくづく思ってしまいます。


     世の男性のかた、こんなに気持ち良いことを女性にばかり任せてしまうなんて、もったいないですよ(笑)。


     以下は、水に関するお気に入りの諺(ことわざ)です。


     如水五訓

     自ら活動し他を動かしむるは水なり
     常に己の進路を求めて止まらざるは水なり
     障害に逢ひて激しく其勢を百倍し得るは水なり
     自ら潔らかにして他の汚を洗ひ清濁併せ容るるの量あるは水なり
     洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり雨となり雪と変し霰(あられ)となり凝ては玲瓏(れいろう)たる鏡となり其性を失はざるは水なり



     それでは、「水ゆるむ季節」となってきました。
     元気よく生きてゆきましょう♪

     ☆イチローでした。


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